ドレスアップで女を感じる日。〜 La Gazzetta 30th Anniversary Party 〜

 

青山のセレクトショップ「La Gazzetta 1987」の30周年partyにお邪魔してきました。

実はお店に入ったのは今回が初めて。La Gazzetta」はバッグ&レザーブランドの「Felisi」が入るお店の2階にあります。どちらも輸入代理店 FIGO co.,ltd.の経営です。骨董通りに抜ける裏道にあるので、青山界隈に行くと必ずと言っていいほどよく通っていました。なのに、知らなかった……!(泣)

 

 

 

 

業界の大御所の知人・友人ばかりでしたが、皆さんと久しぶりにお会いして談笑。普段とはまた違ったお話に花が咲いたりして、楽しいものです。新しい出会いもありました。

(なぜか撮ったはずの会場の写真がiPhoneに入っておらず……ごめんなさい)

2017年はこういう社交の場にでるのをやや避けていましたが、やっぱり少しでも”顔を出す”というのは大事だなと改めて。

 

会場の雰囲気やエスコートくださるお相手にもよりますが、私のパーティースタイルはドレスがほとんど。たまに和装もあります。心とカラダのモチベーション維持のためにもドレスアップは良いものですね。以前コラムでも書かせていただきましたが、ドレスを着てハイヒールを履いたときほど、心の奥に眠る”女”を感じることはありません。装いのパワーってすばらしい。男性も同じように感じることあるのではないでしょうか?

 ☞「男のジャケット、女のハイヒール」私が惚れた大人の男性 / D'URBAN COLUMN

 

 

 

今回は、シンプルでラインのきれいな「ARMANI EXCHANGE」のブラックドレス。「ARMANI EXCHANGE」は好みのシルエットが多いので何着か持っています。価格も3万円前後とリーズナブルなのでうれしい……!

サイズはXSを着ていますが、海外ブランドはサイズが大きいのが悩ましいところ。どんなに素敵な服でもサイズが合ってなければ残念な印象になってしまいます。

 

やっぱり、服はジャストフィットで着たい!

 

そんなとき、私は丸の内の「心斎橋リフォーム」でお直ししてもらいます。カスタムオーダーでもない限り、大半のパンツ・スカートはサイズが合わないので心斎橋リフォームさんにはいつもお世話になっています。

具体的にこのドレスの場合は、①肩ひもを詰めて、②その分上に詰まったネックラインを深くし、③後身頃に背明きをつくってボタンをつけ、④丈を短くしました。理想のシルエットのためにこだわり始めると止まらなくなるのがお直しやカスタムオーダーの魅力ですね(笑)

おそらく、心斎橋リフォームさんにお直し出来ないものはないのではないでしょうか。とにかくどんな悩みも解決してくれるのでいつも驚かされます!もともと大阪から進出してきたお店ですので、明るく話しやすいスタッフさんばかりです。ぜひ足を運んでみてくださいね。

 ☞ REFORM MENU / 心斎橋リフォーム [Shinsaibasi REFORM]

 

 

最後に「La Gazzeta」並びにFIGOの皆さま、改めまして30周年おめでとうございます。